2008年10月04日
本日もリメイクシリーズを書こうと思い、10月一発目の日記をかかせていただきやす。
とその前に、器の小さいお話。。。
私はお昼に弁当を買いにいくのだが、夜は居酒屋で昼はおかずたっぷりのボリューム弁当を販売し、結構うまいので利用している。
どうしても温かいご飯が食べたいときは和食のおいしい定食屋へ。。。
そこの海鮮丼ちょーうます!!
話がそれたがその弁当屋で売りこをしているオバさんがナンか妙にかみ合わない。。
ちょっとしたことであるが、先日弁当を買いに言ったときのこと。。
そこはカップに入ってないインスタント味噌汁がサービスで付くので、それをもらいうちの店においてあるマグカップに注ぎ飲んでいるのだが、その日に限ってオバちゃんが
「カップつけてますよ。」
なんていうもんだから、「じゃあつけて下さい。」
といったら
「ほんとは10円もらってるけど大サービス!!」
なんておっしゃる。。。
うーん。なんか勝手に恩売られた感じで、なんかすっきりしないな。。。
なんて思いつつあくる日。。。
またまたその弁当屋へ足を運ぶ。。。
その日は少々具合も悪かったが腹が減っては戦も出来んということでガッツリしたハンバーグ弁当を買った。
そして今回なぜかオバサンが味噌汁勝手にチョイス。。
その行動に疑問が残ったが、まあ何でもいいやと思っていたところで。。
オバサンが味噌汁をチョイスし、得意げに
「はい!あさりちゃん!」
なんてコメントを残しつつ弁当の袋の中へ。。。
そしてその味噌汁 「しじみ」
かみあわねえーーーーーーーーー!!
おちょくられてるんでしょうか?。。。
さてさて次のお話。。
この話も相変わらずのノンフィクションです。けっして私の作り話ではありません!!
まずは完結編なので、軽いジャブから。
一時期彼は酒乱ではないか?と思わせるほど飲むと凶暴な時期があり、なるべく僕は距離を離してお酒を飲んでいました。
でも帰り道が近いことから介抱は僕がほとんどやっていました。
ある日自転車が乗れないくらいT氏は酔っておりました。
T氏と僕ともう一人。僕の家の前まで何とかきました。
「俺んち泊まるか?」
と僕がいうと彼は「いや、大丈夫全然帰れるから。」
見てる限りどう見ても帰れません。
「むりだろ?」と僕がいうと
「大丈夫だ。そんなに心配しなくていいよ。」
といい自転車の乗り「バイバイ!!」といった瞬間
ドカッ!!! バン!!
と案の定壁に正面衝突です。彼は仰向けにひっくりかって動けません。
大丈夫かと僕ともう一人が詰め寄り「無理せず休んでけ。」
といっても彼は大丈夫の一点張り。意地を張ったらから引っ込みがつかなくなったんでしょう。
面倒になりかえろうとしたとき、彼が最後に僕らに意外なお願いをしました。
「お願いだから俺の足を蹴ってくれ!」
意味不明です。なんで倒れてる相手に追い討ちをかけなきゃいけないんだと話すと彼は、独自の理論を展開します。
「今酔ってて足が動かないから痛くすれば動くようになるから、とにかく蹴ってくれ!」というわけです。
僕達は了解しとりあえず軽く蹴りました。
T氏は「だめだ。もっと強く」
といわれ、めんどくさくなり2人して思いっきり太腿を蹴り上げました。
ドカッドカ!!!!
「ぐああああああああああ!」
いきなり立ち上がり「じゃあね」といって帰りました。
やはりただもんじゃねえと思い、僕も寝ましたが。次の日彼から電話がかかってきました。
「俺の太腿めちゃめちゃ青くなってんだけどなんかしただろ?!」
死ねばいいのに。って思いました。
次は汚い話ですが、彼とお漏らしの話をしていたときの話です。
こんな時にもよおしたとか間に合わなかったとか話をしていたら彼は、「俺居酒屋で間に合わなかったよ」
と言い出しました。当然「なぜ?」となります。
居酒屋は便所もついてるし特にそんな恐れはないと思いますが、彼がもよおしたときは、すでにピンチの状態で、何とか便所まではたどり着いたらしいんですが、あいにくすでに大きい方の便器は埋まっており、彼は立ち往生です。
でも日本が誇るファンジスタT氏はこんなところではあきらめません。ここからが彼の真骨頂です。
もうだめだと思った瞬間彼はとっさにパンツを脱ぎ、洗面所でやってしまったそうです。
挙句の果てに彼はこういいました。「そうして俺はギリギリまにあったんだけどね。」
いやいや完全なアウトです。彼は社会的なアウトとセーフの判断が分かっていないようです。
まあこの伝説シリーズ読んでくれてる方であれば、もうお分かりかと思いますが。。。
そんな彼もファッションセンスの良さは自他ともに認められる存在でありました。
なので一緒にフリマをやったり、買い物行ったりもしていたんですが。
ある日彼は店を出し、その一年後に僕も店を出し、お互い一つの目標を達成し、お互いにこれからが大事だね。みたいな会話をよくしていました。
そんなある日食事に行ったときのことです。知っての通り
食事に行く=ミラクル ある意味公式です。
僕は高校の頃から古着屋を出したくて東京に来ました。
もっと過去を振り返れば中学校はあまり何もなく。
小学校は漫画家
幼稚園はデザイナーとよくある将来の夢という文集に書いた気がします。
多分響きが気に入ってデザイナーたらなんたらほざいてたんだと思います。。
まあ小学生の低学年から一人で喫茶店のモーニングを食べにいったりしてましたから頭がおかしかったんでしょう。。。。
そんな話をしていたときにT氏はどんな経緯で今に至るのか?みたいな感じで聞いてみました。。
T
彼も高校では僕と同じ目標だったようで小、中学生はそういった文集で何を書いたか記憶にないらしく、自分でも
たいした夢はなかった。といっておりました。
でも幼稚園の話を聞くと同時に、人として最も人格のベースができる年頃で、夢は人類という枠を超越した。凄まじい夢と彼のルーツを知ることができました。
「幼稚園ではどんな夢を持ってたの?」
と聞くと。。。。
「キノコ!」 と自信満々
「え?!!」
「だからキノコだって。」
「俺キノコになりたかったんだよ!!」
なれません。大大大爆笑です。のたうちまわりました!!なれるわけありません。人じゃないんだから!職業でもないんだから!ね?いったでしょ?
人類とかとか関係ないんです!だってキノコは菌類だもん。
僕今まで夢って職業とか何かのポジションとか人格を指すものだと思っていたけど器が違いました。
しかもT氏この夢かなえてるんです。
小学校2年の学芸会。
彼の与えられた役はキノコだったそうです。
長々とお付き合い頂きありがとうございます!!
また伝説見つけてみなさんにご報告していきます!!!!
なかなかこんな人にはなれませんが、個性は大事です。。