"JELADO PRODUCT"「MIDDLE PIRIOD COLLECTION」 Railroader Shirts(レイルローダーシャツ) インディゴ 刺し子生地 [JP22103]

"JELADO PRODUCT"「MIDDLE PIRIOD COLLECTION」 Railroader Shirts(レイルローダーシャツ) インディゴ 刺し子生地 [JP22103]

販売価格: 30,000円(税別)

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THE CENTURIAL HISTORY OF JELADO
「MIDDLE PIRIOD COLLECTION」 レイルローダーシャツ インディゴ 刺し子生地

2017年S/Sは昨年に引き続き"THE CENTURIAL HISTORY OF JELADO" というテーマで展開。
JELADO100年の歴史という架空の設定でこの100年間のアメリカンクロージングをJELADOらしく追及しました。
その中でも「MIDDLE PIRIOD COLLECTION」中期のカタログの一枚として作られていたシャツとして、このRailroader Shirts(レイルローダーシャツ) を製作しています。

今回の生地は、コットン100%のインディゴ刺し子生地。
埼玉県で140年あまり続く武州正藍染(ぶしゅうしょうあいぞめ)という、産地伝統の染めを施した、刺し子織りで織り上げた生地です。
刺し子生地は、平織りの生地に、同色あるいは色の違う経糸または緯糸を浮かせて刺し子のような文様を表した綿織物となります。
剣道の防具・作務衣などに使用される、凹凸がポイントで、しっかりとした厚さとしなやかな生地感が特徴的な生地です。
武州正藍染は、藍の葉から採った染料を自然発酵建てで発酵させて染めるのが特徴です。
手染めなので微妙な風合いがあり、さめるほどに美しい色合いになっていきます。
今回の染めには、カセ染めという染色方法を用いております。
ぐるぐると束になった状態の糸を綛(カセ)といい、その綛(カセ)の糸を穴の開いた管にかけて、穴から染液を噴射して染色する染め方が「カセ染め」となります。
時間と手間はかかりますが、糸本来の風合いを残しながらムラなく美しく染めることができます。

ボタンには、ユーズド加工を施したメタルボタンを使うことで雰囲気を盛り上げております。
ポケットには、1930年代のカバーオールのデザインをポケットに採用。
ペン差しと懐中時計の入れられる、機能的かつデザイン性のあるポケットとなります。
縫製は、細幅のステッチで、更に運針を細かく縫うことで、生地によりあたりが出て、古いシャツの雰囲気にどんどん経年変化していきます。
肩部分やサイド部分のトリプルステッチも細幅で縫製してあり、質実剛健なワークウェアーらしい作りとなっております。
もたつきも無く、スッキリとしたシルエットで着用して頂けるワークシャツとなります。
歴史と伝統を兼ね備えた武州正藍染独特の藍染めの雰囲気と、厚さと柔らかさを兼ね備えた刺し子生地の良さを、存分に感じていただける、拘りのシャツとなっております。

こちらのブログ記事でも商品説明をしているのでご覧ください!


"XS" 肩幅 40cm 身幅 47cm 着丈 66cm 袖丈(肩上〜) 58cm

"S" 肩幅 42cm 身幅 49.5cm 着丈 68cm 袖丈(肩上〜) 59cm

"M" 肩幅 43cm 身幅 52cm 着丈 69.5cm 袖丈(肩上〜) 60.5cm

"L" 肩幅 44cm 身幅 55cm 着丈 70.5cm 袖丈(肩上〜) 61.5cm

"XL" 肩幅 45.5cm 身幅 57.5cm 着丈 71.5cm 袖丈(肩上〜) 62.5cm