2007年秋に発売しました、「AN AMERICAN STORY」と言う本になります。
こちらは現在世界最高峰と言われている「Langlitz Leather」の歴史が凝縮された1冊となります。
まず最初に、レザーをこよなく愛する猛者達、そしてラングリッツレザーに興味を持っている男共、絶対に買うべきです!!!!!
今回の、この本には60年分のラングリッツの歴史が描かれています。
元々、ラングリッツレザーは、ロスラングリッツによって1947年にスタートしたレザーブランドとなります。
その当時は、「The Lether Garment Shop」と言うショップ名で、「Speedway Togs」と言うブランドでスタートしています。
この時には、Columbia(コロンビア)をメインにレザーJKTが販売されていました。
そして、翌48年にCascade(キャスケイド)をリリースします。
1950年に「The Lether Garment Shop」と言うショップ名を「Langlitz Leather」社に変更したと言われています。
その後、Timberline(ティンバーライン)というレースアップのシャツタイプの物や、Red Dog(レッドドッグ)というコートタイプの物を利リリースします。
そして、今ではDeath's Head(デスヘッド)、Comstock(カムストック)と言った、当時の個人オーダー品などもリリースしております。
革もカウハイドだけでなく、ゴートスキンやホースハイド、そしてエルクスキン(ヘラ鹿)など、幅広いオーダーに対応出来る様になっております。
もちろん、スエードも使用可能ですし、革の厚さ自体もヘビー、ミディアム、ライトと言ったウエイトで選んで頂く事が出来るようになっております。
サイズもフルオーダー出来ますし、ジッパーや裏地、ボアなども選んで頂いて、全てがお客様のニーズに応えられるジャケット造りへと繋がっております。
2007年に60周年を迎えた「Langlitz Leather」の良さの1つにある大量生産をしない、頑ななまでのファミリービジネス。
そして、常に最高級のクオリティーに拘った物造り!!
この2つの良さ。
バイク乗りにとってのファッションの1部では無く、バイクのギアの1部として考えられているライダースJKTであり、そして、最近では減ってしまったMade in USAの無骨さと良さを感じて頂けるのが、「Langlitz Leather」のライダースだと思われます。
これらの考えや信念、そしてこれらの歴史が凝縮された本がこちらの「AN AMERICAN STORY」に描かれておりますので、ぜひ読んで頂きたい1冊となります。
* こちらはシリアルナンバー入りの初回限定となります。