RED WING Engineer BOOTS Copper"Rough&tough" [RW2972]

RED WING Engineer BOOTS Copper"Rough&tough" [RW2972]

販売価格: 44,300円(税別)

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RED WING Engineer BOOTS Copper"Rough&tough"

REDWINGで最も質実剛健なアイテムである、ENGINEER BOOTS(エンジニアブーツ)。
着脱し易い構造と、無骨なシルエットが魅力的なブーツです。
素材は、Copper"Rough&tough"で、上質な革が長年の間使い込まれて初めて醸し出すような風合いを生まれながらにして持つレザー。
濃淡の違いが出るレザーで、豊富に含んだオイル分と独自のタンブル加工で場所によって革の風合いが異なるレザーとなります。
レッドウイングのエンジニアブーツの中でも、ワーク色が強く、タフな風合いのレザーとなります。
ソールには、ネオプレーン・コードソールを使用。
コード状のナイロン繊維を混ぜ込み、グリップ性を高めた樹脂で作られたソールです。
製法はグッドイヤーウエルト製法。
トゥは、当時レッド・ウィングが採用し急速に普及したスティール・トゥ仕様。
REDWINGらしい、タフ&ラフに着用頂ける耐久性抜群のアイテムとなります。


RED WINGのEngineer BOOTSは19世紀、ゴールドラッシュに続く中西部開発の加速により、アメリカの国土は急激に拡大。
蒸気機関車の実用化に伴い、交通手段として鉄道への投資が加速し、20世紀にはアメリカ全土に鉄道網が広がった。
こうした鉄道機関士(レイルローダー)は男らしい職業の代表となり、その男たちの足元を支えるべく登場したのがエンジニアブーツとなる。
そして1936年、レッドウイング社のカタログに初めて「エンジニアブーツ」が登場!!
耐久性に合わせた肉厚のレザーを使用し、靴紐を使用しないプルオンタイプのデザイン、確かなフィット感を得るための足の甲周りのストラップ、ブーツにタックインしたスボンの紐をしっかりと締める、シャフト部分のストラップなど、当時と変わらぬデザインが、今もエンジニアブーツには引き継がれ、屈強な作りにより足元を守っています。