1940's〜50's製のハーレーダビッドソン製のサイクルチャンプになります。
カラーはブラックで、素材はホースハイドとなります。
サイズ表記はございませんが、"36"〜"38"ぐらいだと思われます。
タグは、初期のサイクルチャンプに使用されている小さい長方形のタグで、「MOTOR CYCLES HARLEY-DAVIDSON TRADE MARK THE MARK OF QUALITY」の文字が全て刺繍で描かれています。
フロントジッパーは、ジッパーの歯は「CONMAR」ですが、ヘッドには、画像のように、半円型の「TALON」が付いております。
こちらは、通常ですと、サイクルチャンプの場合、コンマーのジッパーが付いておりますが、ヘッドが無かった為、A-2などで使われている半円型の「TALON」を付けさせて頂きました。
同じ年代のジッパーとヘッドとなりますので、雰囲気も壊さず、良い雰囲気で馴染んでいると思います。
肩やポケット口に、画像のように当時打ち込まれたオリジナルのスタッズが打ってあります。
裏地は、ネル素材だと思います。
ダメージは、画像のように、右腕のジッパーのヘッドが無くなっておりますが、ジッパーの上げ下げは出来る状態となっております。
また、画像のように、フロントジッパーの真ん中に1ヶ所、テープが切れている部分がありますが、ジッパーの歯が飛んでいる訳ではありませんので、ゆっくりジッパーの上げ下げ
をして頂くと十分使用出来る状態となっております。
また、こちらも画像のように、裏地の袖口やベルトループ部分、または袖口などにダメージがございます。
こちらは、手縫いなどで直してある部分などもございますが、袖口などは、直しは入っておりません。
オリジナルの雰囲気を残しつつ、このまま着用して頂く事も可能ですが、長い期間着用されたいようでしたら、直しなどを入れた方が良いかと思われます。
バックのベルトループも、右側のみ欠損しております。
襟部分も着用感により、少し劣化してますが、切れるような心配はありませんし、何より古着慣れされている方ですと、問題無く着用して頂ける程度となっております。
両腕の肘部分も、着用感により少し革が薄くなっておりますのが、穴が空くや、切れる心配などはございませんので、着用には問題無い程度となっております。
全体的には、裏地にダメージなどはございますが、レザーに穴なども無く、これからも十分に着用して頂けるJKTとなっております。
ハーレーの中でも、最初期のサイクルチャンプとなります。
裏地にダメージはございますが、張り替えなども無く、一応オリジナルの状態を保っている1着となります。
取れ易い、オリジナルのスタッズも残っておりますし、サイズ感も良く、幅広い方々に着て頂ける1着となっております。
革質も良く、雰囲気のある本物志向の1着となりますので、ハーレー好きな方や、レザー好きな方、そして、本気の物をお求めの方には、納得して頂ける1着となっております。
肩幅 44cm 身幅 55.5cm 着丈 56cm 袖丈(肩上〜) 63cm